新ブキ「キャンピングシェルター」を徹底検証

ブキ解説

どうも、キャンピング・カイトです。
今回は新ブキ「キャンピングシェルター」について検証していきたいと思います。
今までにない、新ブキが出るとワクワクしますよね。




キャンピングシェルターのブキ構成

サブウェポンは「ジャンプビーコン」、スペシャルウェポンは「バブルランチャー」です。

まず、この組み合わせだけでヤグラに強そうですね。ヤグラの上にジャンプビーコンを置いて、シェルターを開いて防御、カンモンではバブルランチャーで相手を寄せ付けない戦い方が出来そうです。

是非、実践動画を撮ってみたいですね。

キャンピングシェルターの性能について

まず、射程は「試し撃ち場」の白線4本分です。これは、スプラシューターの3.4本分よりも長いです。

そして、白線1.5本分の距離なら一発で相手を倒せます。

気になるシェルターが開くまでの時間は、ジャスト1秒です。これは、ZRボタンの長押しが必要です。

スペシャルウェポンのスーパーチャクチは、Rスティックの押し込みから発動まで1秒15 です。
シェルターが開くまでジャスト1秒ですので、これで防ぐのはちょっと厳しい気がします。

ただ、スーパーチャクチが強すぎるみたいな声が多ければ、今後どうなるかは分かりませんが、、、。

そして、パージ(シェルターが発射)されるまでの時間は長押しを始めてから2.9秒です。

つまり、シェルターが開いている時間は1.9秒です。

キャンピングシェルターの効果的な使い方

やはり、ガチヤグラで使ってみたいですね。
ガチホコでは、相手に割り負けしそうな時にとっさにこれで防いだり、ガチエリアの端から端まで塗ったり出来そうです。

スプラッシュボムは爆発まで時間が短いので、投げられた後にシェルターで防ぐのは厳しそうですが、キューバンボムやカーリングボムなど爆発まで時間があるものは防げそうです。

またパージでは、「試し撃ち場」の白線8本分塗り進められますので、シェルターの後をセンプクで進むことが出来ます。

カーリングボムでもこれと似た使い方が出来ますが、こちらはシェルターなので、防御しながら進めるという利点があります。




キャンピングシェルターの可能性について

スプラトゥーンは、どちらかというと「攻撃は最大の防御なり」という感じのゲームです。

積極的にホコを持ち、ヤグラに乗り、エリアを塗るヒトが有利というか、ウデマエが上がりやすいというか、、、。

しかし、このキャンピングシェルターは味方の盾として、文字通り勢力図を塗り替える可能性を感じます。

実況検証動画

Posted by KITE