ヒト速度アップはイカスフィアでも効果ある?

ギアパワー効果検証

どうも、ヒト速カイトです。
今回は「イカスフィアでも速くなる?」「撃ちながらでも速くなる?」「アミの上のガチホコ以外いらないんじゃないの?」など色々と疑問のある「ヒト速度アップ」のギアパワーについて検証してみます。




ヒト速度アップの効果

ギアパワーの名前通り「ヒト状態の時の移動速度がアップ」します。「イカダッシュ速度アップ」のギアパワーでも書きましたが、このギアパワーも「常時効果」があるので優先度は高いです。

とにかく速いということは、スプラトゥーンにおいては色々とメリットがあります。

速く動けると撃ち合いにも有利ですし、塗り(ナワバリ確保)も速くなります。

ヒト速度アップの利点

ガチマッチは、前線にイカに速く到達するかが非常に重要ですが、このギアパワーを付けていると選択肢が増えます。

例えば、「モズク農園」では「イカダッシュ速度アップ」のギアパワーなら真っ直ぐ進んで、前作より大きくなったブロックを超えるルートが考えられますが、「ヒト速度アップ」のギアパワーを付けているなら、スタートから右に進んでアミの上を走るルートも考えられます。

上から相手を狙えるというのも、スプラトゥーンにおいて非常に重要です。なぜなら、上から撃つと射程が長くなるからです。当然ながら、相手は下から撃ってくるので射程が短くなります。

つまり、「ヒト速度アップ」の最大の利点はアミの上で力を発揮するということです。

ギアパワーの効果(通常時)

ギアパワーの数値によって、どれくらい速くなるかを調べてみました。

検証方法は、「試し撃ち場」の壁と壁の間をヒトで移動して(走って)時間を測りました。

ギアパワー0(通常時)の場合は壁間8秒60でした。因みに、これは軽いブキである「わかばシューター」での計測です。重いブキなら、これより遅くなります。

ギアパワー10(メイン1個)の場合は、壁間7秒75でした。つまり、壁間0.85秒速くなりました。

ギアパワー20(メイン2個)の場合は、壁間7秒10でした。つまり、更に壁間0.65秒速くなりました。

ギアパワー30(メイン3個)の場合は、壁間6秒85でした。メイン2からメイン3では、0.25秒速くなりました。

「イカダッシュ速度アップ」のギアパワーも補正がかかっていて、メイン2からメイン3への効果がガクッと落ちてましたが、「ヒト速度アップ」のギアパワーも同じですので、やはりメイン2、もしくはメイン1とサブ3くらいがいいと思います。

ギアパワーの効果(撃ちながらの時)

結論から言いますと、撃ちながら走っても「ヒト速度アップ」のギアパワーは効果があります。ヒト状態ですので。

当然ながら、撃ちながらですので通常時よりは移動速度は遅いです。検証結果はイカの通りです。

ギアパワー0(通常時)の場合は壁間12秒20でした。因みに、これは軽いブキである「わかばシューター」での計測です。重いブキなら、これより遅くなります。

ギアパワー10(メイン1個)の場合は、壁間11秒40でした。つまり、壁間0.8秒速くなりました。

ギアパワー20(メイン2個)の場合は、壁間10秒80でした。つまり、更に壁間0.6秒速くなりました。

ギアパワー30(メイン3個)の場合は、壁間10秒50でした。メイン2からメイン3では、0.3秒速くなりました。




ギアパワーの効果(イカスフィア使用時)

これも結論から言いますと、イカスフィアの時は関係ありません。イカスフィアは、四足歩行ですw。

因みに、イカスフィアは壁間5秒73でした。

これは、「ヒト速度アップ」のギアパワーをメイン3個付けても逃げ切れないスピードです。
イカダッシュなら逃げられます。

結論として

今回の検証で、「ヒト速度アップ」のギアパワーも補正がかかっていることが判明しました。

ですから、初心者の方は、アタマは「イカダッシュ速度アップ」のギアパワーで固め(要するにメイン1個とサブ3個)、足は「ヒト速度アップ」のギアパワーで固めるというのが、まず目指すべき理想的なギアパワー構成かなと思います。

実況解説動画

Posted by KITE