高性能「トラップ」使わないともったいないッ!

2017年10月21日サブウェポン効果検証

どうも、トラップ・カイトです。
今回は、バージョン1.4.0から効果について変更があった「トラップ」について検証したいと思います。




トラップの性能について

公式ガイドブックには、イカのように書いてあります。

【足下に設置するワナ。相手が近づくと爆発し、ダメージを与えると同時に、相手をマーキングする。相手のインクで塗られると、即座に作動する。同時に、2つまで設置することが可能だ。】

因みに、インクの消費量は60%で、与えるダメージは20~35となっています。

トラップの意外な事実

また、意外と知らない人が多いのが「自分が倒されてもトラップは設置され続ける」ということです。

これは、スプリンクラーやスプラッシュシールドは自分が倒されれば無くなりますので、それと同じだと考えてる人が多いからだと思います。

ところが、トラップは作動しなければゲーム終了まで、そこにあり続けます。

また、トラップは二個まで設置出来ますので、三個目を新たに設置すると先に設置したトラップがなくなります。

トラップの効果的な使い方

スプラトゥーンの面白さは、なにもキルすることだけではありません。最大の目標は、チームとして勝利することです。

エイムに自信がないのであれば、このトラップを相手が通る場所に設置して、マーキングすれば倒せる確率が高まります。

つまり、脳筋の兵隊ではなく参謀として戦局を俯瞰的に見られる人に向いているサブウェポンということです。

己の技量だけで勝とうとするのではなく、味方をイカすことも考えるということです。

要するに、漫画『スラムダンク』の流川楓です。
最初は個人技だけで勝負していた彼でしたが、最後はチームの勝利のために、桜木にパスを出せるほどに成長します。

三国志で言うなら、諸葛亮孔明のスタンスです。

「味方をイカして勝つッ!!」

これこそがスプラトゥーンのテーマなのです。
(エラそうにスミマセン)

シューターには、トラップが付いてるブキがないので、今後出るであろう銅モデとか赤ザップとかに付けて欲しいですね。

また、ヤグラの上や確保したエリアを守るために設置するのもいいでしょう。




サブ性能アップのギアパワーの効果

サブ性能アップのギアパワーを付けると、爆発範囲と相手の感知範囲が広がります。

そして、バージョン1.4.0から新たにサブ性能アップのギアパワーに応じて、マーキング時間が延長される効果が付与されました。
ですから、今回はこのマーキング時間について検証したいと思います。

検証方法

試し撃ち場でバルーンが感知範囲に入るようにトラップを設置し、「サブ性能アップ」のギアパワー別にマーキング時間を測ります。

検証結果

結果はイカの通りです。
メイン0→4秒96
メイン1→6秒46 +1.50秒
メイン2→7秒70 +1.24秒
メイン3→8秒70 +1.00秒

そもそも、個人的には「サブ性能アップ」のギアパワーは大好きですw

以前、投げるボムで「サブ性能アップ」のギアパワーを検証した際に、あまりの強肩ぶりに惚れ込んだからです。その記事はこちらです。

ですから、その日の気分で「今日はなんかメインでキルしまくりたいな(脳筋やなイカw)」という日以外は、大体「サブ性能アップ」のギアパワーは付けています。

実況検証動画




Posted by KITE