【逆境強化】で勝率アップだッ!

ギアパワー効果検証

どうも、逆境カイトです。
仕事が忙しくて、スプラトゥーンがあまりできません。これって逆境でしょ?

というわけで、今回は「逆境強化」のギアパワー検証です。一応、これでギアパワー検証は一通りやったことになります。

これが最後になったのは、やはり検証が一番面倒くさそうだからですw。まぁ、協力してくれるフレンドが何人もいればいいんですが、それはそれで調整するのが面倒くさそうw。

逆境強化のギアパワー効果

イカは公式ガイドブックからの引用です。

【味方チームの人数が相手チームよりも少ないときに、スペシャル必要ポイントが少しずつたまっていく。】

結局、知りたいのは「少しずつ」がどのくらいなのかってことですよね。そして、検証した結果、使ってみたくなるかどうかってことです。

検証方法

野良のナワバリバトルで検証します。ガチマッチだと、人が倒されまくるので面倒くさそうだからですw。

そして、自分のチームのメンバーに迷惑をかけることになって心苦しいですが、自分は全くインクを塗りません。なぜなら、塗るとスペシャルポイントが溜まるので純粋な「逆境強化」のギアパワー効果が測定できないからです。

検証には犠牲がつきものなのです(ギアパワーの効果判明が恩返しということでw)。

ブキは「スプラマニューバー」を使用します。
以前、「スペシャル増加量アップ完全版」の検証の時も「スプラマニューバー」を使いました。
このブキは、スペシャル必要ポイントが「180P」です。

スペシャルゲージは時計で言うと45分の位置で満タンです。つまり、15分の位置は1/3というわけです。そして、1/3は180÷3=60Pです。

まずは、この60Pがどれくらいで溜まるのかを検証します。60Pが何秒で溜まるかが分かれば、それを三倍にすればスペシャルウェポン一回分というわけです。

「逆境強化」のギアパワーは、自分のチームの人数が相手のチームの人数より少ないと効果が発動するので、まずは単純に「一人だけ少ない」時間を累積していきます。

要するに、「一人少ない状況が何秒続けば、スペシャルウェポン一回分撃てるか?」を導き出すということです。

検証結果

スペシャル必要ポイント60Pが溜まるのに必要な時間は27秒54でした。つまり、味方が一人少ない時間が約83秒あればスペシャルウェポン一回分となります。

ただし、これはスペシャル必要ポイントが180Pの「スプラマニューバー」の場合です。
スペシャル必要ポイントが「160P」の「プロモデラーMG」なら、もう少し早くスペシャルウェポンが使えます。

計算してみましょう。
60P溜まるのに27秒54ですから、
27秒54÷60P=0.459
つまり、1P溜めるのに0.459秒必要ということです。
0.459×160P(プロモデラーMGスペシャル必要ポイント)=73.44

「プロモデラーMG」では、約74秒でスペシャルが溜まります。



逆境強化の効果的な使い方

前作「スプラトゥーン1」の時は使っていましたが、「スプラトゥーン2」ではまだ使っていませんので、あくまでも考察です(なんせ時間がないもので、、、)。

スプラトゥーンは、数的有利不利が勝敗に直結するゲームです。試合開始時に味方が一人落ちて欠けた時など、ほとんど勝てません。九割以上負けると思います。余程自分のウデマエに自信がある人でも、一人少ない状況の試合10試合やって勝ち越すことは無理でしょう。

そこで、この「逆境強化」の出番というわけです。
例えば、現在のマッチングでは「A+」の人と「A-」の人が同じチームになったりするわけです。確か前作では、どこかのバージョンアップで、このようなマッチングはなくなりました。

実際のところ、「A+」の人からすれば「A-」の人が倒されまくって負けると、「〇〇ッ!」とか「××××がッ!」とか「※×▼は〇▽¥%しろッ!!」と、とても文字にはできないような暴言を吐いていると思います(ホントに?)。

「そんなアナタにおススメなのが、この【逆境強化】なんですよ~」(byアンミカ風、知らんけど)。

今後、個人的に使おうと考えているのは、アタマ「逆境強化」・フク「スペシャル増加量アップ」・クツ「スペシャル減少量ダウン(スペシャル性能アップ)」、サブスロットルには「ヒト速・インク効率アップ(メイン)」なんかを付けて、「もみじシューター」でガチエリアをやってみたいですね。

あまり「ロボットボム」を使わずに、インクを塗りまくってスペシャル主体で戦うということです。

味方が倒されるストレスを自分がスペシャルを使うことで解消できそうですw。

追加検証

上記の検証では、純粋に「味方が一人少ない」場合でした。では、味方が「二人少ない」状況ではどうなるでしょうか?

検証結果は動画でご覧ください↓

実況検証動画

Posted by KITE