【インク効率アップ(メイン)】の検証で分かった意外な事実とは?

ギアパワー効果検証

【インク効率アップ(メイン)】の検証で分かった意外な事実とは?

どうも、効率アップ・カイトです。

スプラトゥーンは基本的にメインウェポンで塗ったり、相手を倒したりするゲームです。

つまり、実際の戦場で言えば「弾がなければ戦えない」ように、スプラトゥーンの世界では「インク無しでは戦えません」。

ですから、今回は、インク効率の悪いブキ「例:プライムシューター」には、必須とも言える「インク効率アップ(メイン)」のギアパワー検証です。

 

【インク効率アップ(メイン)】の検証で分かった意外な事実とは?

インク効率アップ(メイン)の効果

イカは公式ガイドブックからの引用です。

メインウェポンを使用するときに、インク消費量を減らす。

※ZRボタンを押すとインクが出るのがメインウェポンです。

使用している人が多い「スプラシューター」を例に説明したいと思います。

スプラシューターは「インク効率アップ(メイン)」のギアパワー無しではインク満タンの状態から10秒間撃ち続けることができます。

そして、「インク効率アップ(メイン)」のギアパワーをメインスロットルに一個付けると11.5秒撃ち続けることができるようになります。

要するに、ギアパワー10ポイントで+1.5秒ということです。

※スプラシューターは、後にインク効率が良くなりました。

 

インク効率アップ(メイン)の利点

様々な利点が考えられます。

例えば、同じブキの相手と撃ち合いとなった時にインクが長持ちする方が単純に有利です。

ガチエリアのように、エリアを奪い合うゲームでは特に効果を発揮します。

誰でも「相手に確保されたエリアを必死に塗り替えそうとしている時にインク切れ」みたいなことは経験があると思います。

インクタンクの量は全員が同じです。

しかし、このギアパワーを付けたヒトは、大きなインクタンクを担いでいるようなものです。

そう考えると、自分が強くなった気がしませんか?

 

【インク効率アップ(サブ)】「ボム二個投げ」に必要なギアパワー数は?

 

インク効率アップ(メイン)の検証で分かった意外な事実

今回は、使用者が多く、基準となるブキということで「スプラシューター」と同じ性能を持つ「ヒーローシューターレプリカ」で検証してみました。

イカがその検証結果です。【 】内は撃ち続けることができる時間です。

  • ギアパワー無し→10秒
  • ギアパワー10(メイン1個)→11.50秒 +1.5秒
  • ギアパワー20(メイン2個)→13.25秒 +1.75秒
  • ギアパワー30(メイン3個)→15.00秒 +1.75秒

そうです。

意外な事実とは、補正がかかっていないのです。

ギアパワー0から1では、+1.5秒なのに、ギアパワー1から2では、+1.75秒と効果が増えているのです。

ボクは「ヒーローシューターレプリカ」をメインに使っています。

大体、感覚で「撃ち続けることが出来るのは10秒くらいだな」と予想はしていました。

ですから、感覚では5~6秒撃ったら潜るみたいな感じでインクを切らさないように立ち回ります。

そういう意味で、自分の主戦ブキの「継続発射秒数」を把握することは重要ですし(もちろん、インクタンクを見れば残量は分かりますが、ボクサーが3分という時間を体に刻み込んでいるようにw)、「インク効率アップ(メイン)」でその秒数を伸ばすことも検討する価値が十分あります。

【インク回復力アップ】でダメージを早期回復できる?

実況検証動画