【ラストスパート】で最後まで諦めないッ!

ギアパワー効果検証

どうも、スパート・カイトです。
ギアパワー検証もいよいよ大詰めということで、今回は「ラストスパート」のギアパワーを検証したいと思います。

前回検証した「スタートダッシュ」が驚愕の性能でした。記事はこちらです。

ですから、味をしめて(?)の検証です。因みに「スタートダッシュ」も「ラストスパート」もアタマ専用のギアパワーですので、二つ同時には付けられません。

ラストスパートのギアパワー効果

イカは公式ガイドブックからの引用です。

対戦終了の30カウント前から、インク消費量が大きく減り、インク回復速度が大幅に上昇する。

補足事項がたくさんあります。
まず、「30カウント」ですので「30秒」とは正確に言うと違います。例えば、ガチホコをゴールまで残り30まで運んだ、もしくは運ばれた状態で発動します。その後は、試合終了まで「インク効率」と「インク回復力」がアップするということです。

「インク消費量が減る」ということは、「インク効率アップ(メイン・サブ)」のギアパワー効果が発動しているということです。

因みにVer.1.4.0公開時に公式サイトには、イカのように書かれています。

条件を満たしている間の効果を、メインギアパワーの数に換算して1.8個分の効果から、2.4個分の効果に増やしました。

ここで書かれている2.4個分というのは、「メインギアパワーの数に換算して」と書かれていますから、ギアパワーを57表示した時の「24」という意味です。つまり一般的に我々が使う「メイン2個+サブ4個」という意味ではありません。ですから、この2.4個分の効果というのは、「メイン2個+サブ1.3個」くらいの意味です。

ラストスパートの効果的な使い方

試合に勝っていれば「怒涛の追い込み」、負けていれば「一発逆転」ということで、味方にいれば頼もしく、相手にいれば最後まで気を抜けない嫌なギアパワーです。

前半に大量リードして「この試合は楽勝だなぁ」なんて時に、大逆転負けをしてコントローラーを投げつけることはありませんか?

そんな時、相手にこのギアパワーを付けている人がいるかもしれませんよ!

つまり、ギアパワーの効果次第では、凄いギアパワーかもしれません。毎試合必ず効果が発動するわけですから。




検証方法

インク効率がアップするということですので、汎用ブキである「スプラシューター」で検証します。

まず、通常時(試合序盤)にメインを何秒撃ち続けられるかを計測します。

そして「ラストスパート」のギアパワー効果発動時(試合終了30秒前)にも同様に何秒撃ち続けられるかを計測します。

その後、通常時に「インク効率アップ(メイン)」のギアパワーを付けて何秒撃ち続けられるかを計測し、「ラストスパート」のギアパワー効果は「インク効率アップ(メイン)」何個分の効果かを導き出したいと思います。

また、上記と同様の条件で何秒でインクが回復するかも計測します。インク回復力の計測の仕方は、インクタンクが「空」からサブウェポンが使用可能となるまでの時間を計測します。

なぜ、サブウェポンの使用可能までかというと、サブウェポンが使用可能になるとインクタンクの上の赤いランプが点灯するので、分かりやすいからです。

要するに正確に計測できるということです。

検証結果

サクッと発表します。
「ラストスパート」は、「インク効率アップ(メイン)」2.15個分、「インク回復力アップ」3.2個分の効果があります。

※ここで重要なことに気が付きました。「スタートダッシュ」が「イカ速」「ヒト速」「相手インク影響軽減」の三つなのに、「ラストスパート」が二つだと説明しようとしたのですが、「インク効率アップ(サブ)」の検証が抜け落ちていました。※追加検証記事はこちらです。

いずれにしても、「スタートダッシュ」が「ヒト速・イカ速・相手インク影響軽減」のギアパワー各メイン3個分という分かりやすい効果だったのに対して、「ラストスパート」は中途半端なギアパワーの数値でした。

恐らく、「スタートダッシュ」が30秒キッカリしか効果がないのに対し、「ラストスパート」は延長の時も効果がありますし、ガチホコなどで一気にゴールとなれば数秒しか効果が無い時もあります。

つまり、30秒キッカリではありません。運営側は、残り30カウントを切ってから何秒試合が続くというデータも持っているでしょうから、そこから導き出したギアパワー効果のため、中途半端な数値になったのだと解釈します。

実況検証動画

Posted by KITE