知らないと損をする【ダメージ】について

基本情報

どうも、ダメージ・カイトです。
今回は、どうしても知っておくべき基本中の基本である「ダメージ」について検証したいと思います。これを知っているかどうかで生存率が変わってきます。

検証するポイントはイカの三つです。

1.受けたダメージの量によって回復時間は違うのか?
2.相手インクを踏んだ時のダメージ量は?
3.「相手インク影響軽減」のギアパワーはどれだけダメージを減らすのか?

そもそもの前提として、相手インクの上にどれだけ乗っていても倒されたりはしません
しかし、相手インクの上にいては全く回復もしません

検証方法

まず「1.ダメージの回復時間」についてです。
これは、フレンドに協力してもらい「ジェットスイーパー」で自分を撃ってもらいます。
「ジェットスイーパー」のメイン1発のダメージは「32」です。
検証は、1発「32」と3発「96」でそれぞれヒト状態とイカ状態での回復時間を計測します。

次に「2.相手インクを踏んだ時のダメージ量」についてです。
メインウェポン1発のダメージ量は分かっていますので、相手インクを踏んだ状態で色んなブキで自分を撃ってもらいます。

例えば、先ほどの「ジェットスイーパー」1発(32ダメージ)で倒されれば、相手インクを踏んだ時のダメージが「68」以上あるというわけです。

最後に「3.相手インク影響軽減」のギアパワーについてです。
これは、上の「2」の検証で「相手インクを踏んだ時のダメージ量」が分かりますので、その結果を踏まえて、このギアパワーを付けた時にダメージでかどれだけ減るかを計測します。

検証結果

まず「1.ダメージ回復時間」です。
ジェットスイーパー1発32ダメージを受けた時の全快までの回復時間は、
ヒト状態「3秒70」、イカ状態「1秒36」でした。

3発96ダメージの回復時間は、
ヒト状態「9秒25」、イカ状態「2秒11」でした。

ヒト状態での回復は、ダメージ10につき約1秒です。
当然ながら、イカ状態で回復する方が早くなります。

この検証で、受けたダメージの量に応じて回復時間が違うということも実証されました。

次に「2.相手インクを踏んだ時のダメージ量」です。

ジェットスイーパー2発64ダメージを受けた時→「倒されました」
クイックボム1発60ダメージを受けた時→「倒されました」
クラッシュブラスター1発60ダメージを受けた時→「倒されました」
わかばシューター2発56ダメージを受けた時→「生存」

つまり、相手インクを踏んだ時のダメージ量は「40~43」ということです。59ダメージを与える方法がありませんので「40」として話を進めます。




また、今回の検証中に相手のインクを「踏んですぐに」クラッシュブラスターで撃たれても生存するケースがありました。

ですので、ダメージ上限の「40」に到達するまでには時間があるということも分かりました。

結論から言いますと、相手のインクを踏んで1秒経過すると、画面に漫画で言う「集中線」が入ります。この「集中線」がダメージ上限に達した合図ということです(ページ最後に付けている動画では、一旦停止して分かりやすく解説しています)。

最後の「3.相手インク影響軽減のギアパワーがダメージを減らせるかどうか?」です。
結論から言うと、ダメージを「1」減らす効果があります

「相手インク影響軽減」のギアパワーはサブ1個でもメイン3個でも、踏んだインクのダメージは「1」だけ減らせます。

なぜなら、メイン3個付けても「ジェットスイーパー2発64ダメージ」を生存することができませんでした。

よって、「相手インク影響軽減」のギアパワー効果は「相手インク上での移動速度アップ」と「相手インクを踏んだ時のダメージ上限を1減らせる」と結論付けました。

Ver3でのギアパワー効果の変更により、「相手インク影響軽減」のギアパワーを積めば積むほどにダメージを減らせるようになりました。

「相手インク影響軽減」の最新のギアパワー効果についてはこちらをご覧ください。

※また、サブ1個とメイン3個では「相手インク上の移動速度」が大きく違います。

総論

そもそも相手インクの上では回復できない、そして1秒以上いると40ダメージ受けるということを知っている人なら、一刻も早く足元を塗るなり、移動するなりして、その状況を脱出しようとするはずです。なんせ、その状況にいてはクイックボム1発で倒されるわけですから。

しかし、この事実を知らない人は「相手インクの上にいても死にはしない」という情報だけが頭にあるので強引に交戦して倒されていきます。これでは、いつまでたっても上達しません。

ダメージを受けたら、まず回復が最優先です。もちろん「逆転を阻止するために特攻する」というようなケースもあるとは思いますが。

おまけ情報

今回の検証で、副産物的に分かったことがありましたので、ここに書いておきます。

まず「クラッシュブラスター」のメインウェポンのダメージは「爆風扱い」です。
以前「サーマルインク」のギアパワー検証をした際に「Rブラスターエリート」でメイン攻撃を当てたにもかかわらず効果が発動しませんでしたので、ブラスター系ブキのメイン攻撃は爆風扱いと結論付けています
※現在はブラスター系メインでの攻撃は他のブキと同様です。つまり爆風扱いではありません。

因みに「サーマルインク」のギアパワー効果は「メインウェポンの攻撃を当てた相手がシルエット表示される」というものです。
※現在はブラスター系ブキでも「サーマルインク」の効果は発動します。記事はこちらです。

ですので、相手インクの上でクラッシュブラスターで撃たれた時に「爆風ダメージ軽減」のギアパワーをサブに1個付けていれば生存しました。当然ながら、この時「相手インク影響軽減」のギアパワーは付けていませんでした。

現在「クラッシュブラスター」の使用率はそこそこあります。
ですので、「爆風ダメージ軽減」か「相手インク影響軽減」のギアパワーをどちらかサブ1個付けておけば、相手インクの上でクラッシュブラスターを1発食らっても生存できます(当然ながら「クイックボム」1発にも耐えられます)。

これは、なかなか大きいですよ。

実況検証動画

Posted by KITE