【タンサンボム】は「いいトコ取り?」or「中途半端?」

サブウェポン性能検証

どうも、炭酸飲料はあまり飲まないカイトです。
今回は、ver.4.1で追加されたサブウェポン「タンサンボム」について検証したいと思います。

タンサンボムの性能

イカは公式Twitterからの引用です。

パワーを溜めるほど効果が高くなるらしい。
構えながら小刻みに動くと、パワーが素早く溜まるようだ。

捕捉します。インク消費量は60%です。直撃ダメージは50、爆風ダメージは35です

最大の特徴としては、持っている時間に応じて爆発回数が「1回~3回」となることです。ですから3回とも爆風範囲内に相手がいれば一発のボムで倒すことも可能となっています。

Ver4.3.1で「2回目の爆発による塗りの半径が約15%、3回目の爆発による塗りの半径が約21%縮小」されました。

そして、投げるボムにもかかわらず、床が塗れます

段階別必要所持時間

Rボタンを押して「0.75秒」以内に投げると爆発は1回です。
Rボタンを押して「0.76秒~2.09秒」以内に投げると爆発は2回です。
Rボタンを押して「2.10秒」以降に投げると爆発は3回となります。

ただし、これは「振らない」場合です。
タンサンボムを持って、ジャンプしたり、動いたりすると上記時間より短い時間で爆発3回の状態にすることが出来ます。

参考例:ジャンプしながら溜めた場合、0.50秒で2回、1.16秒で3回爆発にすることが出来ました。

接地後爆発時間

地面に着いてから爆発するまでの時間は0.5秒です。

クイックボム0秒スプラッシュボム1秒キューバンボム2秒ですので、差別化はできています。

「サブ性能アップ」のギアパワー効果

イカは「サブ性能アップ」のギアパワー別飛距離です。試し撃ち場の白線間で計測しています。

ギアパワー「無し」→白線4.3本分

ギアパワー「メイン1」→白線5.0本分

ギアパワー「メイン2」→白線5.3本分

ギアパワー「メイン3」→白線5.5本分

※インクを飛ばしながら飛んでいるせいか、他の投げるボムより飛距離が出ています。

サブウェポンの消費インク量とインクタンクの目盛り

サブウェポンは、イカのようにそれぞれ消費インク量が決まっています。

インク消費量75%—ジャンプビーコン

インク消費量70%—スプラッシュボム、キューバンボム、カーリングボム

インク消費量65%—トーピード

インク消費量60%—トラップ、スプラッシュシールド、ポイズンミスト、スプリンクラー

インク消費量55%—ロボットボム、ポイントセンサー

インク消費量40%—クイックボム

ロボットボムなら、一個投げるのにインクタンク55%のインクが必要ということです。自分が担いでいるインクタンクをよく見れば、白い線で目盛りが入っています。つまり、インクタンクが10分割されているわけです。

そして、サブウェポンを使うのに必要な量の所には赤い横線が入っています。この赤い横線は、例えばスプラッシュボムを装備しているなら70%のところに横線が入っていて、スプリンクラーなら60%のところに横線が入っています。



ボム二個投げに必要なギアパワー

赤い横線がインクタンクの真ん中の白い線(50%)より下にくれば、ボムを二個投げられます。
なぜなら、ボムのインク消費量が50%を切るからです。実際のところ、二個同時に投げられるわけではありません。インク消費量が50%を切っているのでBボタンを連打すると瞬時に連投できるということです。

また、試合中にインクを撃っている状態では相手が出てきたからといって二個投げは出来ません。センプクしてインクを満タンにしたり、リスキル(※)狙いの相手には二個投げできます。

※リスポーン(復活)キル(倒す)の略。
スタート地点で待ち伏せて復活したての相手を倒す(または、倒される)行為。

そうは言っても、ボムを投げられる回数自体は増えますので、ボマー(ボム主体で戦う人)には、ありがたいギアパワーです。

「インク効率アップ(サブ)」のギアパワー効果

イカはタンサンボム装備時の「インク効率アップ(サブ)」のギアパワー別インク消費量です(Ver4.3で変更)。

※インク効率アップ(サブ)の効果は、サブウェポンごとに違います。

ギアパワー「無し」→インク消費量60%

ギアパワー「メイン1」→インク消費量54%

ギアパワー「メイン2」→インク消費量51%

ギアパワー「メイン3」→インク消費量48%

タンサンボム2連投に必要なギアパワー数は2.1個(メイン2+サブ1)です。1投目は溜めて投げた後に2投目は溜めずに投げるといった使い方も出来ますね。

総評

クイックボムは、壁も直ぐに塗れるので移動時にも便利ですが殺傷能力が低いです。
スプラッシュボムは、殺傷能力は高いですが壁塗りには不向きです。
キューバンボムは、段の上やヤグラの上の敵への牽制効果があり、壁も塗れますが、爆発まで2秒ですので取り逃がしやすいです。
カーリングボムは、素早くキレイに塗れますので移動時には最適ですが、段の上やヤグラの上の敵は倒せません。
ロボットボムは、索敵・牽制効果がメインで殺傷能力は高くありません。

このようにボムには一長一短があるように差別化されています。

そして、タンサンボムは溜めて投げれば2回目以降の爆発は不規則な爆発をするので殺傷能力を高められますし、すぐに投げれば移動時の塗りに使えます。まぁ、床が塗れる分、殺傷能力が抑えられたスプラッシュボムという感じですかね。

他のボムも振れば、爆発範囲や索敵範囲が拡がったり、素早く爆発するようになれば面白いですね。カオスになりそうでw

実況動画解説

Posted by KITE