強化され続ける【ジャンプビーコン】+索敵効果徹底検証

サブウェポン性能検証

どうも、ビーコン・カイトです。
今回は、強化され続ける「ジャンプビーコン」について解説したいと思います。

ジャンプビーコンの性能

イカは公式ガイドブックからの引用です。

信号を発信する装置。信号は、イカの時のみ受信可能。味方の設置したジャンプビーコンを選んでRボタンを押すと、スーパージャンプと、同様に移動。同時に3つまで設置でき、一度利用すると壊れる。

う~ん、この書き方はどうかと思いますね。そもそも「イカの時のみ受信可能」の意味が分かりません。「ヒト状態」でもビーコンを選択できます。死んでいる状態で選択できないのは当たり前ですし、、、。まぁ、この文言は無視しましょうw。

あと「Rボタンを押すと、スーパージャンプと、同様に移動」も間違っています。正しくは「Aボタン」です。Rボタンを押すと新しいビーコンを設置しちゃいますw。

説明文として足りていないのは「Xボタン」で地図画面を表示させて、「Rスティック(またはジャイロ)」で画面に表示されている「○」を移動させて、ビーコンを選択します。選択できる状態になると「ヒュッ」と音が鳴ります。

この記事を読んで頂いた方は、これで今後正しくビーコンを使えますね。因みに、インク消費量は75%(Ver.1.3変更)で、同時に3個まで設置可能です(4個目を設置すると、1番古いモノが壊れます)。

また、Ver.3での変更点はイカの通りです。

耐久力約20%増。
上記の修正に加えて、一部の攻撃によって受けるダメージを変更。
ハイパープレッサーによって受けるダメージが約58%減。
アメフラシによって受けるダメージが約67%減。
リールガンタイプのブキによって受けるダメージが約20%増。
ブラスタータイプのブキによって受けるダメージが約20%増。
ローラータイプのブキの振りおろしによって受けるダメージが約20%増。

更にVer.4.2での変更点はイカの通りです。

ジャンプビーコンを装備していない仲間が使用する場合は、1つのジャンプビーコンにつき2回まで使用できるようになりました。

またVer4.3で「インク効率アップ(サブ)」の効果がアップしました(下記参照)。

インク効率アップ(サブ)のギアパワー効果

ジャンプビーコンは「インク効率アップ(サブ)」のギアパワー効果でインク消費量が減ります。
※イカはギアパワー別インク消費量です。

メイン1個→66%

メイン2個→58%

メイン3個→52%

サブ性能アップのギアパワー効果

ビーコンへのスーパージャンプの時間が短縮されます。これは味方全員に効果があります。そして、バージョン1.4で、ジャンプビーコンに対して、スーパージャンプ時間短縮を付与する効果が約50%増やされました。「スーパージャンプ時間短縮」のギアパワーの効果との違いが分かりにくいので、ここで整理しておきます。

スーパージャンプ時間短縮とジャンプビーコン

「スーパージャンプ時間短縮」のギアパワーは、スーパージャンプの「溜め時間(行き先決定のボタンを押してから実際に飛ぶまでの時間)」と「ジャンプ時間(飛空時間)」が短縮されます。そして、「サブ性能アップ」のギアパワーを付けると「溜め時間」のみが短縮されます。

「ジャンプビーコン」は、「サブ性能アップ」のギアパワーを付けると「ジャンプ時間」のみが短縮されるというわけです。ですから、スーパージャンプを多用して戦いたい人は「スーパージャンプ時間短縮」のギアパワーと合わせて「サブ性能アップ」のギアパワーも付けた方がより効果的です。




ジャンプビーコンの効果的な使い方

まず、ジャンプビーコンの利点は、味方へのスーパージャンプと違って「到着のタイミングが表示されない」ということです。

簡単に言うと、到着を表す「下矢印」が出ないということです。そして、あえて表示されないと書いたのは、ジャンプビーコンの前で上を見ていると、相手が飛んでくるのを目視はできますw。

ですからジャンプビーコンは、なるべく相手の死角になる場所に置くことが好ましいです。また、味方が全滅している時もジャンプビーコンは速い前線復帰に貢献します。因みにジャンプビーコンは使用した人が倒されても、消えたりはしません。

「ジャンプビーコン」を使う人は、スプラトゥーンをよく知っている人が多いので、初心者の方はジャンプビーコンが置いてある場所が「そのステージの要所」だと感じとってください。

検証方法

コンブトラックの中央地点にジャンプビーコンを置き、スタート地点からスーパージャンプをします。これを「サブ性能アップ」のギアパワー別に「メイン0」「メイン1」「メイン2」「メイン3」で計測し、結果を比較します。

検証結果

計測結果はイカの通りです。
「メイン0」→3秒96
「メイン1」→3秒31
「メイン2」→3秒05
「メイン3」→2秒76

以前にも書きましたが、スタート地点にビーコンが置いてある時は「ビーコン使ってネ」というメッセージですので積極的に使っていきましょう。

実況検証動画

追加検証

「Ver.2.3」でジャンプビーコンに新たに索敵(相手を見つけ出す)効果が追加されましたので、これについて検証します。因みに、相手が見えるのはXボタンを押して表示されるマップ上です。センサーのように「輪っか」や「線」で表示されるわけではありません。

検証方法

一人では検証できないのでフレンドに協力してもらいます。

1.自分が設置したジャンプビーコンの位置から、フレンドに徐々に離れていってもらい、索敵範囲を検証します。

2.索敵可能範囲内で、センプク状態になってもらい、発見可能かどうかを検証します。

3.索敵可能範囲内で、障害物に隠れてもらい、発見可能かどうかを検証します。

4.索敵可能範囲内で、イカニンジャ状態でセンプクしてもらい、発見可能かどうかを検証します。

検証結果

結果はイカの通りです。

1.マップ上に設置されたビーコンから放射線状に広がる円の外周内が索敵可能範囲です。因みに半径は、試し撃ち場の白線2本分くらいです(いわゆるゲームの世界の10m)。
※詳しくは動画↓をご覧ください。

2.~4.はいずれも索敵可能です。

スーパージャンプで飛ぶ際にジャンプビーコンに周囲に相手がいるかどうかが把握できるので、生存性は確実にアップします。他にもセンプクして相手を待ち伏せするような時にも威力を発揮しますし、新しい使い方を色々考えるのも楽しそうです。

実況検証動画

再追加検証

上の動画のコメント欄から2つ「リクエスト」を頂きましたので、追加検証を行いました。

1.「サブ性能アップ」のギアパワーを付けると「ジャンプビーコン」の索敵効果が拡がるか?

結論から言うと、拡がりません。「ジャンプビーコン」は「サブ性能アップ」のギアパワーを付けるとビーコンに対する味方全員のスーパージャンプの時間が短縮されます(上に記載済です)。

2.高低差がある場所でも索敵可能か?

要するに、「ジャンプビーコン」を置いた地点より、高い位置にいる相手や低い位置にいる相手を見つけることが出来るかどうかということです。これは、索敵可能です。

実況検証動画

Posted by KITE