【ポイントセンサー】で味方を守れ!

サブウェポン性能検証

どうも、ポイセン・カイトです。
今回は、チームに一人は持っていて欲しいサブウェポンの「ポイントセンサー」について解説したいと思います。プライムシューターの使用率が上がっているので、目にする機会が増えました。「ポイントセンサー」はバージョン1.4.0で効果に変更がありましたので、それも検証していきます。

ポイントセンサーの性能

イカは公式ガイドブックからの引用です。

相手をマーキングする装置。投げた場所から一定の範囲内にいる相手をマーキングし、自分も含む味方のメンバーに知らせる。センサーの範囲内にいれば、複数の相手をマーキングすることができる。

この説明文からも分かるように、センサーには範囲がありますので、相手が密集している時に効果が高いことが分かります。

インク消費量は70%です。

ポイントセンサーの効果的な使い方

まず、守備目線で考えます。
ガチヤグラでは相手が乗っているヤグラの周囲、ガチホコでは相手が持っているホコの近くにどうしても密集してきますので、それぞれヤグラやホコに向かって投げるといいでしょう。

ガチホコバリアの割り争いが起きるとバリアではなく、バリアを撃っている相手を狙いますが、その際にもポイントセンサーがあるとバリアの向こう側にいて見えない相手にボムを精度良く投げられたりします。

ガチエリアでは、相手に確保されたエリアを奪還する際にセンプクしている相手をあぶり出すのに効果的です。

攻撃目線で考えると、やはりヤグラやホコの侵攻先に向かって投げるのが効果的です。

要するに、待ち伏せている相手の居場所を把握するためです。特にガチホコショットは攻撃範囲が広いので、複数倒せることも多々あります。

ボク自身は、ホコを持ちたいタイプなので、味方がこういう使い方をしてくれると「サンキュウ~~↑(byパンサー尾形©)」と心の中で叫んでいます(ナイスを押すほどの余裕はありませんw)。




サブ性能アップの効果

これは「強肩(投げる飛距離アップ)」です。
「サブ性能アップ」のギアパワーに応じて飛距離が伸びます。これについての記事は、【サブ性能アップが強肩すぎるw】をご覧ください。

ギアパワー無し→試し撃ち場の白線4本分

そして、バージョン1.4.0で更に「マーキング時間の効果時間の延長」が付与されました。

マーキング時間延長の検証方法

試し撃ち場で、バルーンに向かって「ポイントセンサー」を投げてマーキング時間を測ります。

これをギアパワー別に「メイン0」「メイン1」「メイン2」「メイン3」で行い、効果の変化を検証します。

検証結果

「メイン0」→7秒95
「メイン1」→10秒35
「メイン2」→12秒33
「メイン3」→13秒91

そもそもプライムシューターは射程が長いブキですので強肩が付与される「サブ性能アップ」を付けておいて損はありません。

実況検証動画

Posted by KITE